ロジウムはレアメタル レアメタルの投資信託ファンド・関連株銘柄で資産運用

ロジウムはレアメタル

ロジウムの塩の水溶液が薔薇色になることから、レアメタルの一つのロジウムの名前の由来は、ギリシャ語でバラ色を意味する、『rodeos』 が語源となっています。

ロジウムレアメタルのうちでも硬くて脆い銀白色の金属で、白金族元素のひとつです。

1803年、ブラジル産の白金鉱石を王水で溶かした溶液から、白金とパラジウムを分離しました。そして、残ったバラのような赤色の溶液から、未知の元素を発見しました。

それがレアメタルロジウムです。

ロジウムは自然白金から白金を分離した後の残物から精製されていますが、レアメタルの代替品として、一部のニッケル鉱山では、ニッケルを得る際の副産物として、ロジウムが回収されています。

ロジウムは反射率が高い金属であることから、レアメタルとして、カメラなどの光学機器の他、装飾品のメッキに利用されています。

触媒作用があり、自動車や工場からの排気ガスを浄化する装置にはロジウムの粉末が使われています。