クロムというレアメタル レアメタルの投資信託ファンド・関連株銘柄で資産運用

クロムというレアメタル

レアメタルの一つ、クロムは、1797年にシベリア産の紅鉛鉱から発見され、酸化状態によってさまざまな色を呈することからギリシャ語の色という意味の言葉にちなんで命名されました。

発見者のヴォークランはルビーが赤いこと、エメラルドが緑色であることについて、レアメタルクロムが不純物として入っているためであることを発見しました。

金属としての利用は、光沢があること、固いこと、耐食性があることを利用するレアメタルクロムめっきとしての用途が大きいです。

また、クロムを含むステンレス鋼はほとんど錆を生じないので車両や機械といった重工業製品から流し台、包丁などの台所用品まで幅広い用途があります。

また、レアメタルとしてというよりは、必須元素として、クロムは人間にとって大切な栄養素の一つであることも明らかにされています。

と同時に使い方によっては毒性の強いクロムレアメタルとしても色々な顔をもつクロムです。